入れてみた。
問題なく make できたが、使おうとすると scim-helper-launcher っつーのが暴走する…
システムトレイの、初めから出てる scim のアイコンの隣りにもう一個アイコンが出てくるような感じなのだが、スペースだけできてアイコンは出てこない…
変換は普通にできるが、候補ウィンドウが出てこない…
また KDE で使うとダメなのかと思って Gnome にしてみたが、同じだった。
~/.scim を一旦 ~/scim にリネームしてみても同じ。
これ以上あれこれ試してる時間は今はないので、1.2.2 に戻した。
あら? ~/.scim 戻したのに設定が戻らない… orz
2007年04月01日
2007年02月13日
tomoe-0.5.1 & libtomoe-0.5.1
前のエントリに追記したんですが、気づかれてないようなので新たに記事立てて宣伝しておきます。
(日時更新しちゃうと記事の順番が変わってしまう)
tomoe-0.5.1 と libtomoe-0.5.1 が出てます。
KDE 上でも手書き認識の候補が表示されるようになりました。
また、openSUSE で libtomoe と scim-tomoe をビルドするための対処法も教えていただきました。

すごいソフトだし、つくづく、gucharmap を取り込んだのはナイスだよなぁ。
(日時更新しちゃうと記事の順番が変わってしまう)
tomoe-0.5.1 と libtomoe-0.5.1 が出てます。
KDE 上でも手書き認識の候補が表示されるようになりました。
また、openSUSE で libtomoe と scim-tomoe をビルドするための対処法も教えていただきました。
すごいソフトだし、つくづく、gucharmap を取り込んだのはナイスだよなぁ。
2007年02月02日
scim-anthy の予測
先日「候補ウィンドウが出てこない」とか書きましたが、ごめんなさい、自分が悪うございました。
cannadic改や anthy のテストをするために、普段から学習機能は off にしてあり、また、anthy の履歴ファイルも毎回空にするようにしているため、そもそも予測の候補になるものがなかっただけのようです。
失礼致しました。
cannadic改や anthy のテストをするために、普段から学習機能は off にしてあり、また、anthy の履歴ファイルも毎回空にするようにしているため、そもそも予測の候補になるものがなかっただけのようです。
失礼致しました。
2007年01月28日
Anthy の付属語グラフの解説
doc/LIB を見たついでに、他のドキュメントもつらつら眺めてたら、doc/SPLITTER に付属語グラフの解説があるのを見つけた。
以前、「付属語グラフを読めるようになれば変換精度の向上に貢献できるかもしれん」と思って見てみたはいいが、「St とか Se とかってなんじゃらほい」と思って調べたり考えたりしたが、結局分からずそのままになっていた。その説明がありました(まだ H と n が分かりませんが)。
「うそ、これ前からあったか?」と焦ったが、自分のブログのエントリが去年の 4/23 で SPLITTER のタイムスタンプが 5/6 なので、多分後から書かれたんだろうと思う。調べたときにはこのファイルも見たはずなので。
ぬおー! できれば誰か一言教えてほしかった… ←また人のせい
今頃気づきましたよ… orz
まあいい、これから頑張る
以前、「付属語グラフを読めるようになれば変換精度の向上に貢献できるかもしれん」と思って見てみたはいいが、「St とか Se とかってなんじゃらほい」と思って調べたり考えたりしたが、結局分からずそのままになっていた。その説明がありました(まだ H と n が分かりませんが)。
「うそ、これ前からあったか?」と焦ったが、自分のブログのエントリが去年の 4/23 で SPLITTER のタイムスタンプが 5/6 なので、多分後から書かれたんだろうと思う。調べたときにはこのファイルも見たはずなので。
ぬおー! できれば誰か一言教えてほしかった… ←また人のせい
今頃気づきましたよ… orz
まあいい、これから頑張る
2007年01月26日
anthy utf8化 - 追記2
anthy が 8523 で共有辞書も utf8化したというので第3第4水準の文字を数文字適当に拾った辞書を作って試してみた。
…んだが、多分 anthy.dic 自体は utf8化されたと思うんだが、
とやっても
と化けてしまう。
test.txt のエンコーディングを見たら euc-jp の CR+LF だった…
なぜ CR が…というのは置いておいても、出力が euc-jp じゃ化けるよなぁ。
utf8 に対応したフロントエンドなら大丈夫なのか?
それともそもそも anthy が euc-jp で返してきてるのか?
どうも後者のような気がするが、自分には確かめる方法が分かりませぬ。
それ以前に時間が取れませぬ。つーか、最近マジでいっぱいいっぱいなんですけど。
続きを読む
…んだが、多分 anthy.dic 自体は utf8化されたと思うんだが、
$ anthy-agent <<EOF > test.txt
> ku
> (space)
> EOF
とやっても
(2 ((UL) "く" -1 -1) cursor)
(3 ((UL RV) "〓" 0 3))
と化けてしまう。
test.txt のエンコーディングを見たら euc-jp の CR+LF だった…
なぜ CR が…というのは置いておいても、出力が euc-jp じゃ化けるよなぁ。
utf8 に対応したフロントエンドなら大丈夫なのか?
それともそもそも anthy が euc-jp で返してきてるのか?
どうも後者のような気がするが、自分には確かめる方法が分かりませぬ。
それ以前に時間が取れませぬ。つーか、最近マジでいっぱいいっぱいなんですけど。
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2007年01月14日
scim-anthy-1.2.2 の再変換
scim-tomoe-0.5.0 使用感 - 訂正
もうちょっと粘ってみたが、結局手書き認識は動いてません。
vine 4.0 入れて確認してみたけど、こっちはちゃんと動いてるんだなぁ。
vine の spec 見たけど綺麗なもんで、特別なことは何もしてなかったし、やっぱ suse が特殊なんだろうなぁ。
何かもう suse 止めよかな。
ともあれ、scim-tomoe-0.5.0 をちょっと使ってみての感想。
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vine 4.0 入れて確認してみたけど、こっちはちゃんと動いてるんだなぁ。
vine の spec 見たけど綺麗なもんで、特別なことは何もしてなかったし、やっぱ suse が特殊なんだろうなぁ。
何かもう suse 止めよかな。
ともあれ、scim-tomoe-0.5.0 をちょっと使ってみての感想。
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2007年01月13日
scim-tomoe-0.5.0 - 追記の追記
また無理やり通してビルド成功しますた。
何やったかと言うと(あんま言いたくありませんが)、
何で「-I/opt/gnome/include」が渡らないのか皆目見当がつかなかったので、/opt/gnome/lib64/pkgconfig/glib-2.0.pc の「Cflags」に「-I${includedir}」を書き足しました。
アプリが使いたいんであって、pkg-config の勉強がしたいんじゃないんだからいいんです < 言い訳
とりあえず、スクショ。素晴らしいです。
今日はもう時間ないので、詳しいことは明日書きます。
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何やったかと言うと(あんま言いたくありませんが)、
何で「-I/opt/gnome/include」が渡らないのか皆目見当がつかなかったので、/opt/gnome/lib64/pkgconfig/glib-2.0.pc の「Cflags」に「-I${includedir}」を書き足しました。
アプリが使いたいんであって、pkg-config の勉強がしたいんじゃないんだからいいんです < 言い訳
とりあえず、スクショ。素晴らしいです。
今日はもう時間ないので、詳しいことは明日書きます。
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2006年12月25日
やってみたが...
anthy の共有辞書 utf-8 化の件、昨日やってみましたが、どうもまだダメっぽいです。
早とちりしたか...。
できそうにも見えるんだけど。こういう時は「コードが読めりゃあなー」とつくづく思う。
まあ、辞書の方もまだできてないんだからいいか。
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早とちりしたか...。
できそうにも見えるんだけど。こういう時は「コードが読めりゃあなー」とつくづく思う。
まあ、辞書の方もまだできてないんだからいいか。
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2006年09月27日
anthy-8116 誤変換集
anthy-8116 + cannadic改を使っていて気づいた誤変換。
辞書が cannadic改なので、Anthy wiki の「誤変換晒しあげ」ではなく、こっちに書きます。
でも、ほとんどはデフォルトの anthy の辞書でも同じだと思います。
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辞書が cannadic改なので、Anthy wiki の「誤変換晒しあげ」ではなく、こっちに書きます。
でも、ほとんどはデフォルトの anthy の辞書でも同じだと思います。
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2006年08月13日
2006年08月11日
scim-bridge との闘い
まだ 32bit scim-bridge のビルドに成功していない。
が、firefox は、suse の projects から持ってきた 64bit 版 では flash やら java やらが使えないのに我慢できなくて、前に使っていた本家の 32bit firefox に戻した。
64bit 環境では flash が使えないのは知っていたし、java も多分 32bit 版の方を入れれば使えるんだろうけど(64bit 版には java plugin のパッケージがない)、やっぱ flash みれないと困ることがあって。
あと、自動更新が有効になってるくせに、自動更新で本家から落としてきたアップデータでアップデートしても、アップデートできず、一々 projects から持ってきてアップデートしなきゃならん、というのもうんざりだった。だったら初めから自動更新無効にしとけよと。
んじゃ、日本語入力はどうしてるのか?また canna に戻したのか?というと、実は scim が使えている。
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が、firefox は、suse の projects から持ってきた 64bit 版 では flash やら java やらが使えないのに我慢できなくて、前に使っていた本家の 32bit firefox に戻した。
64bit 環境では flash が使えないのは知っていたし、java も多分 32bit 版の方を入れれば使えるんだろうけど(64bit 版には java plugin のパッケージがない)、やっぱ flash みれないと困ることがあって。
あと、自動更新が有効になってるくせに、自動更新で本家から落としてきたアップデータでアップデートしても、アップデートできず、一々 projects から持ってきてアップデートしなきゃならん、というのもうんざりだった。だったら初めから自動更新無効にしとけよと。
んじゃ、日本語入力はどうしてるのか?また canna に戻したのか?というと、実は scim が使えている。
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2006年07月28日
scim-bridge その後 (追記)
そうか、32 bit アプリには 32 bit 版の scim-bridge が必要だってことか。
全然違うことでずっと悩んでたよ…
よく見たら、大力さんがちゃんとそう書いてくれてるし… orz
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全然違うことでずっと悩んでたよ…
よく見たら、大力さんがちゃんとそう書いてくれてるし… orz
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2006年07月15日
anthy-morphological-analyzer
少し前から、anthy ではデフォルトで anthy-morphological-analyzer がインストールされるようになっている。
こいつは anthy で形態素解析を行うためのツール。
ぶっちゃけた言い方をすれば、かな漢字変換の逆をやるわけです。
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こいつは anthy で形態素解析を行うためのツール。
ぶっちゃけた言い方をすれば、かな漢字変換の逆をやるわけです。
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2006年07月14日
scim-bridge
64 bit 環境になったら firefox で scim が使えなくなったので、scim-bridge を入れてみたんですが、うまく行かない。
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2006年07月08日
scim-anthy-1.2.0-cvs
ウシ君は快調なのに、自分が体調悪かった。
仕事行って帰ってくるだけでヘロヘロだった。
なんかヤバいんじゃないかと思ったが、昨日今日と休みで、昨日一日寝たら
大分復活した。
なので、今日はたまってた用事をいくつか片付けた。
# cannadic改じゃないです。ごめんなさい。あんま進んでないです。
そういや、scim-anthy の不具合がいくつか修正されてたのをまだ確認してなかったと思い出して、確認することに。
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仕事行って帰ってくるだけでヘロヘロだった。
なんかヤバいんじゃないかと思ったが、昨日今日と休みで、昨日一日寝たら
大分復活した。
なので、今日はたまってた用事をいくつか片付けた。
# cannadic改じゃないです。ごめんなさい。あんま進んでないです。
そういや、scim-anthy の不具合がいくつか修正されてたのをまだ確認してなかったと思い出して、確認することに。
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