2007年05月20日

openSUSE 10.2 から ntfs への書き込み

また、10.2 入れ直しました。

で、たまたま MOONGIFT に ntfs-3g の記事が出てたのを見たので、「そう言えば、1.0 が出たとか前にニュースを見た気がするな」と思い出し、openSUSE ではどうなのかと思って調べてみた。

まず、この間知った Webpin で検索したら、buildservice にパッケージがあるようだったので、「それなら話が早い」と思って入れてみた。

openSUSE の wiki にやり方まで載ってるので特に説明する必要もないですが、自分がやったやり方は、

1. smart にリポジトリを追加
 [Edit]→[Channels]→[New]で「Read channel discription from URL」を選んで buildservice の filesystems の URL をコピペしてチャネルを追加

2. 追加したチャネルの情報を読み込む
 [File]→[Update Selected Channel]で「filesystems」をチェックして「OK」

3. FUSE と ntfs-3g をインストール

4. /etc/fstab を編集
 /dev/sda2 /windows/D ntfs ro,users,gid=users,umask=
0002,nls=utf8 0 0

 とかなってるのを、以下のように変更

 /dev/sda2 /windows/D ntfs-3g users,gid=users,umask=
0002,locale=ja_JP.UTF-8 0 0

5. システム再起動

こんだけ。
あっけな。結構面倒なのかと覚悟してたんですが。
何か、わざわざ書くほどのことじゃないな…。ほとんど、smart の説明じゃん…。

xp 側 suse 側両方から、ファイルの作成/削除、日本語ファイル名が化けないかどうかを確認したけど、問題なし。
firefox や thunderbird の profile を xp と suse で共有できるかな?とか思ってるんですが、やっぱコワイな。

ntfs-3g はバージョンも 1.0 だし「stable」となってますが、まあ、最終的な責任はあくまで自分で、と一応お約束を書いておきます。
でも、別にこれに限らず OSS は全部そうだと思うので、あんまりうるさく言うのも何かなという気もするんですが(そこら中に書いてあるので、ちょっとそう思った)。

ちなみに、xp から ext3 への書き込みには ext2fsd を使ってます。

VMware には「フォルダ共有」があるし(Player にはないんでしたっけ?)、どんどん垣根がなくなって行きますねぇ。ありがたいことだ。
posted by vagus at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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