2006年07月28日

scim-bridge その後 (追記)

そうか、32 bit アプリには 32 bit 版の scim-bridge が必要だってことか。
全然違うことでずっと悩んでたよ…

よく見たら、大力さんがちゃんとそう書いてくれてるし… orz

でも、64 bit 版と 32 bit 版を共存させるってどうやればいいんだろう?
他のパッケージがどうやってるか覗けばいいんだけど、もう疲れた。

そのうち Mike さんが作ってくれるだろうからそれを待とうかな…

つーか、使いたいのは firefox と thunderbird でなんだから、どっかから最適化ビルド探してきたらいいのか?
それが一番早そうだな。最適化ビルドって使ったことないけど、多分あるよな。

# ところで、昨夜このブログに google.co.uk から「anthy-morphological-analyzer」で検索してきた人がいてビビった。
# 大したこと書いてなくて申し訳ないと思ったが、そもそも日本語読めたんだろうか?

<追記>
一応、Athlon64 Linux 向けの firefox 最適化ビルドはすぐ見つかったけど、32 bit でコンパイルされてちゃ意味がない…

<追記 その2>
SUSE の project に fx/tb 1.5.0.5 の x86_64 版が来てた。
ほんとは色々事情があって firefox と thunderbird は ~/bin に入れておきたいんだが、まぁ入れてみるかと思って入れた。
当たり前だが普通に使えてる。ちっと UI が変わっちゃったけど。
ただ、これだともう scim-bridge がなくても scim が使えちゃうんで、折角アドバイスしていただいた大力さんになんか申し訳ない気分。

…あ、よく考えたら、64bit アプリはそもそも scim が使えてるんだから、scim-bridge はむしろ 32bit の方こそ必要なんじゃん。何今頃気がついてんだろ…
作り直すか。
posted by vagus at 08:54| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本語入力 - アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Fedoraのパッケージを見てくだされば分かると思います。
具体的には、コンパイル時のtargetとlibdirを、i686と/usr/lib/に変えてしまう訳です。
というか、specファイルも付けとくべきですね...良く考えたら。
Posted by 大力 at 2006年08月03日 20:59
またまたありがとうございます。
実はあの後 iwai さんの fedora のパッケージから spec を貰ってきて、target と libdir を、i686 と /opt/gnome/lib/ に変えてというのはやったのですが、

gtk-query-immodules-2.0 のところで

Cannot load module /opt/gnome/lib/gtk-2.0/2.4.0/immodules/im-scim-bridge.so: /opt/gnome/lib/gtk-2.0/2.4.0/immodules/im-scim-bridge.so: wrong ELF class: ELFCLASS64

と怒られちゃうんですが…
何で 64bit バイナリになっちゃってるんだか…

何か自分は根本的に分かってないようです orz
Posted by vagus at 2006年08月04日 11:12
rpmbuildの実行時に--target=i686で実行しましたか?
Posted by 大力 at 2006年08月07日 08:40
はい。で、configure される前に「i686 向けにビルドするよ」みたいなメッセージも出てきてました。でも、できたバイナリは 64bit ですた… orz

ただ、「もしかして…」とちょっと思い当たることがあるので、それで試してみたらまた書き込みます。
出来の悪い奴ですみませんです。
Posted by vagus at 2006年08月08日 19:35
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