2006年07月08日

scim-anthy-1.2.0-cvs

ウシ君は快調なのに、自分が体調悪かった。
仕事行って帰ってくるだけでヘロヘロだった。
なんかヤバいんじゃないかと思ったが、昨日今日と休みで、昨日一日寝たら
大分復活した。
なので、今日はたまってた用事をいくつか片付けた。
# cannadic改じゃないです。ごめんなさい。あんま進んでないです。

そういや、scim-anthy の不具合がいくつか修正されてたのをまだ確認してなかったと思い出して、確認することに。

でも、cvs から取ってきてって実はやったことない。
ここの Download tarball で scim-anthy.tar.gz を落としてきて、SUSE のパッケージから spec 流用してビルドしたら

 g++: @LIBTOOL_EXPORT_OPTIONS@: No such file or directory

とか怒られた。
そう言えば、suse のパッケージにパッチがあったな。
つーか、前もそうだったっけ。
spec の patch のとこはコメントアウトしてた。
で、パッチの中見て、configure.ac に

 AC_SUBST(LIBTOOL_EXPORT_OPTIONS)

を追加。
でも、これって suse の spec だから出るエラーなのかな?
(suse は spec の中で libtoolize とか autoconf とかしてる)
他の鳥では出ないの?まぁいいか。

その後も mkinstalldirs がないとか色々エラーが出たけど、それは cvs 版だからなんでしょう。
1.0.0 から適当にコピって辻褄を合わせる。

で、何とかパッケージができてインスコ。
超付け焼き刃ですが、自分は開発者でもパッケージャでもないので気にしない。
動きゃいいんです。使えりゃいいんです。

「学習」を無効にした場合に確定した文節が残る問題はキッチリ直ってました。
めでたい。ありがたい。

ちなみに「かな入力」と「ローマ字入力」を何度か切り替えると scim が植物人間状態になるのもなくなりました。
というか、あれは一時的なもんだったんだろうか?
ちゃんと確かめる前に PC 死んでそれどころではなくなってしまったのでよく分かりません。

ま、とにかくまた一歩快適になったわけで、ありがたし。感謝です。
posted by vagus at 23:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語入力 - アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。